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  <title>防災対策コンサルトサイト</title>
  <link>http://miki88.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 01:38:04 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Thu, 09 Jul 2009 01:38:04 +0900</lastBuildDate>
  <category>生活と文化</category>
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   <title>防災まめ知識</title>
   <link>http://miki88.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
■防災まめ知識<br />
避難所で先ずは、何をするかと考えると、水や食料の確保であったり、火おこしであったりすることは、間違いないのですが、実際にすぐに大問題となったのは、衛生に関するものです。<br />
し尿とごみの処理、仮設トイレなども問題となりました。<br />
どのような生活をしていたとしても回収ができなければ、それらは、たまる一方で、非常事態ともなれば、普段の生活とは、状況が一変します。<br />
そこで阪神淡路大震災を実例に、対応策を考えておきましょう。<br />
この震災では、ライフラインが断たれ、食事は、弁当、おにぎり、菓子パンなど手間が掛からないものが大半で、その包装に使われた不燃ごみがたまって行った。<br />
回収車も大路を断たれ思うような収集ができなかった。<br />
避難所では、生ごみ、食べ残しは、穴を掘って埋め、可燃ごみは、燃やして処理をした。<br />
生ごみを埋める際には、出来るだけ穴を深く掘り、新聞紙や紙くずと一緒にビニール袋につめ、袋の口は、しっかりと閉めることで、悪臭の発生を少しでも軽減しましょう。<br />
上下水道が復旧しない限り、通常通りのトイレの使用は、出来ませんし、仮設トイレもすぐには、設置されません。<br />
もし設置されたとしても数は、制限されているので、すぐに満杯になります。<br />
避難後の被災者を悩ませた問題のひとつです。<br />
ダンボールにビニール袋をかけて用をたしたり、溝を掘って足場を渡したり、下水道に続くマンホールを使用したりといろいろと工夫されたりしました。<br />
マンホールから直接汚水を流せる改良の進んでいるところも現在では、あるようです。<br />
夜に仮設トイレが遠過ぎて用をたすことができなかったり、水分も食事も我慢しすぎて脱水症状に陥る方も中には、いたようです。
]]></content:encoded>
   <category>防災まめ知識</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 01:38:04 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>防災グッズご紹介</title>
   <link>http://miki88.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
■防災グッズのご紹介<br />
地震に限らず、火山活動による火事や津波、台風などによる水害などの自然災害は、実際いつ起こるかわかりません。<br />
ですから非常用バッグは、最低限用意しておきましょう。<br />
男性なら15ｋｇ程度、女性は、10ｋｇ以下にまとめて家族分用意しましょう。<br />
子供用のものは、さらに軽くしておきましょう。<br />
最近は、アウトドアグッズの販売店や、インターネット通販でもいろいろ売られておりますし、自分ですでに持っている物に買い足しておくのも良いでしょう。<br />
そこで実際におきた災害時において避難所生活に本当に必要だったものをランキング形式で並べてみました。<br />
<br />
・阪神淡路大震災で役立ったグッズ<br />
１位：懐中電灯　暗闇は、不安を掻き立てるため、明かりとなるものは、必要です。<br />
２位：食料品　<br />
３位：キッチンラップ　断水時の食事用で食器を洗わなくてすむからです。<br />
４位：ビニール袋　トイレ用としてかなり重宝したとのこと。<br />
５位：携帯ラジオ<br />
６位：トイレットペーパー<br />
７位：乾電池<br />
８位：ウエットティッシュ　手や顔を拭いたり、体を拭いたり、とあると何かと重宝です。<br />
９位：軍手<br />
１０位：小銭<br />
１１位以下には、使い捨てカイロというのが入っており、季節や地域の事情も考慮しましょう。<br />
飲料水は、意外と下位だったようです。<br />
昔に比べてペットボトルの飲料が増えたことで、順位的には、上がらなかったようですが、飲料水の確保は、大切ですから、常に頭に入れておきましょう。<br />
生き埋めになることを想定すると、笛などは、常に身に着けておいたほうが良く、メガネ使用の方は、予備も考えておきましょう。
]]></content:encoded>
   <category>防災グッズ</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 01:37:32 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>状況別対応マニュアル</title>
   <link>http://miki88.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
■状況別対応マニュアル<br />
日本で自然災害と言って最も被害が大きいのは、やはり地震による災害であろう。<br />
いつ何時起こるかわからない地震があったとき、自宅にいたなら、身の安全を確保するとともに、火の元の注意が必要で二次的災害を防ぐことが大切です。<br />
そうして避難路の確保をしましょう。<br />
ビルの中にいたなら、耐震構造建築なら倒れはしないが揺れが激しい。<br />
高層階なら放り出されないように気をつけて、低層階なら周りに注意して早く非難したい、エレベーターは、使わずに非常階段を使って、迅速な行動が必要です。<br />
ホテルのロビーなどは、落下物に注意が必要です。<br />
屋内に比べ実は、安全そうな外のほうが危険が多い、落下物が意外と多く、あらゆるものが凶器と化す危険性があります。<br />
少しでも安全そうな場所を見つけてすばやく逃げ込みましょう。<br />
都市部の駅やホームは、人が密集する場所駅や電車で地震が起こったら、冷静に駅員や車掌のアナウンスに耳を傾けよう。<br />
車の中なら、ハンドルをとられないようにしっかりと握り、アクセルから足を離し、ゆっくりブレーキを踏んで、左に寄せて停車、車を離れる際は、キーをつけてロックは、しない。<br />
非難の前にラジオで正確な情報を得よう。<br />
地震後の安全な場所として、広域の避難所や広い公園、緑地などのオープンスペース、学校や公共施設があり、避難生活は、避難所で行う。<br />
海岸線や山岳部は、津波や山崩れの危険性が高いので危険。
]]></content:encoded>
   <category>状況別対応マニュアル</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 01:36:54 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>今から出来る防災対策</title>
   <link>http://miki88.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
■今から出来る防災対策<br />
国家レベルでも、都道府県においても、市町村でも、各省庁や各機関においても、あるいは、個人的なレベルにおいても、日本という国では、様々な防災対策がなされてきました。<br />
ですが、それでも、予期せぬ未曾有の大災害というものは、現在でも起こっています。<br />
記憶にも新しいものでは、阪神淡路大震災があり、沢山の死傷者や家屋の倒壊、大型建築物の崩壊などで、二次的な被害にあわれた方も大勢います。<br />
あれから十数年たち、建築資材や建築方なども飛躍的に進化してきたのも確かです。<br />
ご家庭に火災報知機やガス探知機、消火器などを備え付けていらっしゃる方も多いことでしょう。<br />
アウトドアの普及促進などで、「基本的な防災対策は、万全だ」という方も多いと思われます。<br />
これ以上何をやればよいのかと問われると若干困ってしまいますが、まだこれからと言う方は、是非ともお急ぎください。<br />
前に買った物が古くなってきている方、買い置きが少なくなってきている方、予想しえない大災害があなたに降りかかって来た時でも、最低一ヶ月程度は、自力で生き延びられるような備品や蓄えは、必要でしょう。<br />
備えあれば憂いなしという言葉もあります通り、生き延びるための対策は、常に考えておくにこしたことは、ありません。<br />
いつあなたが災害に巻き込まれるかは、分からないのです。<br />
そうなってからでは、遅すぎます。<br />
周りに助けてくれる人が誰もいなかったときでも、あなたは、唯、誰かの助けを何もせずに待っているだけで良いのですか？<br />
自分のことを最後まで見捨てないのは、あなたしかいないのです。
]]></content:encoded>
   <category>今から出来る防災対策</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 01:34:34 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>さまざまな防災</title>
   <link>http://miki88.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
■さまざまな防災<br />
防災とは、災害を未然に防ぐ行為や、施設、取組みのことを言う<br />
日本は、地震・津波・台風・洪水・高潮・高波・火山活動などによる噴火及び、それに伴う火災など世界的に見ても自然災害の多い国といえる。<br />
古くから災害に関する研究が積極的に行われ、特に防災という視点での研究が盛んに行われてきた国でもある。<br />
災害の概念は、広く自然災害だけにとどまらず、人為災害や伝染病の予防等への対策も広い意味では、防災として扱われる。<br />
危機管理という言葉もリスクの現象という意味では、事後の対応も含めて防災に含まれるであろう。<br />
また国家対策としてのダム、各河川の堤防、海岸隣接地域への防波堤などの策定も防災の一環である。<br />
防災にあたっては、各市町村が一義的防災を担当し、都道府県や国がそれを支援する。<br />
防災に関与する各省庁は、内閣府、警察庁、消防庁、国土交通省、国土地理院、気象庁、文部科学省、厚生労働省、防衛省と多義にわたる。<br />
総理大臣の顧問機関として中央防災会議があり国家レベルでの各種行動計画の策定を行う。<br />
各市町村では、防災計画の策定、防火用品の整備などの防災施設を担当する。<br />
行政のみの対策に限らず、住民による防災の重要性も指摘されている。
]]></content:encoded>
   <category>防災の種類</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 01:33:07 +0900</pubDate>
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