様々な状況に使える防災グッズをご紹介します。

防災グッズご紹介

■防災グッズのご紹介
地震に限らず、火山活動による火事や津波、台風などによる水害などの自然災害は、実際いつ起こるかわかりません。
ですから非常用バッグは、最低限用意しておきましょう。
男性なら15kg程度、女性は、10kg以下にまとめて家族分用意しましょう。
子供用のものは、さらに軽くしておきましょう。
最近は、アウトドアグッズの販売店や、インターネット通販でもいろいろ売られておりますし、自分ですでに持っている物に買い足しておくのも良いでしょう。
そこで実際におきた災害時において避難所生活に本当に必要だったものをランキング形式で並べてみました。

・阪神淡路大震災で役立ったグッズ
1位:懐中電灯 暗闇は、不安を掻き立てるため、明かりとなるものは、必要です。
2位:食料品 
3位:キッチンラップ 断水時の食事用で食器を洗わなくてすむからです。
4位:ビニール袋 トイレ用としてかなり重宝したとのこと。
5位:携帯ラジオ
6位:トイレットペーパー
7位:乾電池
8位:ウエットティッシュ 手や顔を拭いたり、体を拭いたり、とあると何かと重宝です。
9位:軍手
10位:小銭
11位以下には、使い捨てカイロというのが入っており、季節や地域の事情も考慮しましょう。
飲料水は、意外と下位だったようです。
昔に比べてペットボトルの飲料が増えたことで、順位的には、上がらなかったようですが、飲料水の確保は、大切ですから、常に頭に入れておきましょう。
生き埋めになることを想定すると、笛などは、常に身に着けておいたほうが良く、メガネ使用の方は、予備も考えておきましょう。

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