■状況別対応マニュアル
日本で自然災害と言って最も被害が大きいのは、やはり地震による災害であろう。
いつ何時起こるかわからない地震があったとき、自宅にいたなら、身の安全を確保するとともに、火の元の注意が必要で二次的災害を防ぐことが大切です。
そうして避難路の確保をしましょう。
ビルの中にいたなら、耐震構造建築なら倒れはしないが揺れが激しい。
高層階なら放り出されないように気をつけて、低層階なら周りに注意して早く非難したい、エレベーターは、使わずに非常階段を使って、迅速な行動が必要です。
ホテルのロビーなどは、落下物に注意が必要です。
屋内に比べ実は、安全そうな外のほうが危険が多い、落下物が意外と多く、あらゆるものが凶器と化す危険性があります。
少しでも安全そうな場所を見つけてすばやく逃げ込みましょう。
都市部の駅やホームは、人が密集する場所駅や電車で地震が起こったら、冷静に駅員や車掌のアナウンスに耳を傾けよう。
車の中なら、ハンドルをとられないようにしっかりと握り、アクセルから足を離し、ゆっくりブレーキを踏んで、左に寄せて停車、車を離れる際は、キーをつけてロックは、しない。
非難の前にラジオで正確な情報を得よう。
地震後の安全な場所として、広域の避難所や広い公園、緑地などのオープンスペース、学校や公共施設があり、避難生活は、避難所で行う。
海岸線や山岳部は、津波や山崩れの危険性が高いので危険。